Videones

AndroidでX(Twitter)の動画をダウンロードし、ギャラリーで見る方法

AndroidでXの動画をブラウザからダウンロードすると、内部ストレージの「Download」フォルダに入り、ギャラリーやGoogle フォトに表示されます。Chromeを使った5つの手順です。

例: https://x.com/user/status/123456789

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  • 登録不要

ステップごとの手順

  1. Xアプリの共有メニューからリンクを取得

    動画付きのポストを表示し、下部の共有アイコン(共有)をタップして「リンクをコピー」を選びます。機種によっては「共有方法」の中に項目がありますが、そこからコピーしても問題ありません。ユーザーのプロフィールURLでは動画を特定できないので、必ずポスト単体のリンクを使ってください。

  2. ChromeかSamsung Internetでこのページを表示

    Xアプリ内でリンクを開くと内蔵ブラウザが使われ、ダウンロードに対応しないことがあります。ホーム画面からChromeかSamsung Internetを起動してこのページを表示し、入力欄を長押しして「貼り付け」をタップします。

  3. Videonesに貼り付けて保存を始める

    「動画をダウンロード」を押すと画質の一覧が出るので、好きなものを選びます。Xのアカウントもアプリの追加も必要ありません。ファイルはサーバー上の一時ファイルを経由し、転送が終わると削除されます。古いAndroidでは最初の1回だけ、ブラウザがストレージへのアクセス許可を求めるので「許可」してください。

  4. 通知の「ダウンロードが完了しました」から「開く」

    画面下に進行状況のバーが出たあと、通知に「ダウンロードが完了しました」と表示されます。「開く」をタップするとすぐ再生できます。通知を見逃したときは、Chromeの ⋮ › ダウンロード、Samsung Internetの ≡ › ダウンロード に履歴が残っています。

  5. Files by Googleやギャラリーで動画を確認

    Files by Googleでは「ダウンロード」を開けば見つかり、内部ストレージ › Download にも同じファイルがあります。Galaxyなら ギャラリー › アルバム › Download、Google フォトなら ライブラリ › デバイス内の写真 › Download です。ファイル名の先頭は x- で、そのあとにポスト番号と画質が付きます。

つまずきやすいポイント

Androidでは、ブラウザから保存したX(Twitter)の動画は内部ストレージの「Download」(ダウンロード)フォルダに書き込まれ、Androidのメディア索引に登録されたあと、ギャラリーやGoogle フォトに表示されます。問題はその手前にあります。Xアプリは動画を細かいデータに分けて配信するため、長押しで保存できるファイルがありません。また「Twitter保存」系のアプリの多くは、広告と引き換えに広いストレージ権限を求めます。端末に入っているChromeかSamsung Internetなら、何も追加せずにMP4ファイルを丸ごと保存できます。

よくある質問

同じダウンローダーを、端末ごと・よくある問題ごとの手順とあわせて紹介します。